プリン です✨

日々の感じた事 困った事 思った事を ツラツラと書いて居りまする
バンコク情報 さほど 御座いません
お許しあれ

カノキミ 4️⃣ 🌿 🌿 🌿




「プリンさん ジャズライブ 出かけるのですか」


「あぁ 梅様の 息子さんのね」


はい


このサイトで 知り合った


梅様 大好きでした


小唄の お師匠さんです


勿論 お逢いしたこと ありません




「鎌倉だし 行くつもり」


「じゃ お供します」


エーーーー お供 って


もしかして


ひょっとして


エーーーーー


エーーーーー


こだまの様ww




御一緒します


と いう事 なのか!(◎_◎;)




「プリンさんの 御都合は いつが いいですか」


「 あっ 私 私ねぇ 」


思いもかけぬ 場面に 私 動揺です


とりあえず


手帳出し


早番で 次の日 お休み


探します


「この日かな」


「では チケット 手配しますね」




おい


キミが 支払うのかよ


20歳年下なのに




「いいよ 私が するから」


「いえ プリンさんは お仕事 ありますから」


「シュウさんだって あるじゃん」


「僕は 自宅ですので 」


サラリ と 言います


「そうなの」


「そうです フフ」


ワイン 片手に 小さく 笑います


「そうかぁ」


私は タバコ片手に にっこりです






つづく




🥂 🥂 🥂

カノキミ 3️⃣ 🌿 🌿



無国籍料理店に 行きました



「プリンさん 何に しますか」


カノキミ メニュー広げ 尋ねます


「シーザーサラダ と んーーと ピザ サラミのね」


「それだけですか」


「そんなに 食べれないもの」


「お新香は」


「アッ お新香は いるね」


「でしょ フフ」




そうです


ワインだろうと


私 お新香は 欲しいのです




「チーズは 大丈夫ですよね」


「うん」


直ぐ 素顔 晒してしまいますw




ワイン 飲みたいけど


乾杯するまで 我慢です




はい


乾杯🥂




「シュウさんって お仕事 何」


カノキミの ハンドルネームです


「オーディオ とか 骨董品とか ネットで 販売してます」


「ふーーーん で 暮らして いけるんだ」


「はい」


カノキミ 常に 微笑み です





「プリンさん お寿司 お好きですよね」


「貝類は 苦手だけどね」


「カイワレの 握り 1度 僕も 食べてみたいと 思って」


「じゃあ 今度 掛川まで 行こうよ」


「モモさんの 所ですね」


「そう 血の繋がらない 姉ね」


楽しくなってきて 私 大口開け 笑います





「シュウさん なんか イヤに 詳しくない」


「プリンさんの 日記 読み返して来ましたから」


ホーーーーーーー です










つづく



🥂 🥂 🥂

カノキミ 2 🍃 🍃



カノキミ と 初めて 逢ったのは


父が 亡くなった【2006年1月29日亡】


2006年の 初夏でした




待ち合わせ場所は 横浜


私は 黒の ワンピース




メールが 来ました


【今 着きました 黒のジャケットです】





ああ あの人


カノキミでしょう


華奢で 小柄で 少年の よう





「プリンさんも 黒でしたか」


「ウフ お揃いですね」


「何か 美味しいもの 食べましょう アッ プリンさん 好き嫌い 多かったですよね」


「大丈夫 好きなものだけ 注文します」


「そうですか フフフ」



小さく 笑います




カノキミ


目指すレストランまで 迷います


ツイ


「ちゃんと 分かってるのぅ」



いつもの 私に なります


「もう少しかと 思います」


カノキミ 微笑みます


こうゆうところ 好ましい


やっぱり 大人だなぁ と


20歳年下だけど


大人ねぇ と 思い


嬉しくなります





ようやく


たどり着きました


「プリンさん 飲み物は 白ワインで いいですか」


そう


私 白ワインが 好きです


「はい」


いいお返事です


慌てて 言います


「ハウスワインで いいからね 私 好きなだけで 良く分からないから」


「フフ」


カノキミ


優しく 笑います








つづく





🌿 🌿 🌿