プリン です✨

日々の感じた事 困った事 思った事を ツラツラと書いて居りまする
バンコク情報 さほど 御座いません
お許しあれ

僕からの お願い

    僕からのお願い






最初に・・・・・・


初めまして。ボクは猫です。
 



飼い主になってくれたあなた、ボクをもらってくれて、どうもありがとう。


あなたとずっと一緒にいられるよう、ボクからの10のお願いです。


あなたならきっと分かってくれると思うんだ。



だってボクもあなたが大好きだから・・・・



Article 1


ボクは外に行かなくても、おうちの中だけで暮らしていけるよ。
外は怖いことがいっぱい。
車も怖いし、誰かにいじめられるかもしれない。
変なものを食べちゃうかもしれない。



外に行かなくても、窓から外を眺めているだけで楽しいよ。
あなたのそばなら、おうちの中だけでもボクは幸せだよ。


だからずっと、おうちの中だけに居させてね。




Article 2


ボクは猫用の食べ物じゃないとダメなんだ。
あなたの食べ物も美味しそうだけど、人間用の味付けって濃いから、
ボクの小さい腎臓ではもたないんだよ。
ボクにあなたの食事を食べさせないでね。


ボクは時々あなたにオネダリするかもしれないけど本当は必要ないんだ。
ボク専用のフードときれいなお水を毎日たっぷりちょうだいね。




Article 3


ボクはとってもきれい好きなんだ。
いつもトイレを掃除してくれて、ありがとう。
きれいなトイレだと、安心していつでもトイレできるし、
そうすると、病気にもならないんだって。


きれいなトイレを使えてボクは嬉しいよ。




Article 4


ボクはガリガリ爪をとぐのが好きなんだ。
でもあなたは、おうちのあちこちをガリガリされるのは困るよね。
そんな時は、「ガリガリはここでしようね」って教えてね。
何回も教えてくれれば、ボクは一生懸命覚えるよ。
でもちょっと忘れてしまって、他の場所をガリガリすることがあるかもしれない。
そんな時でも怒らないで、また教えてね。
(どうしても覚えられなかったら・・・ごめんなさい)



Article 5


ボクはあなたみたいにお風呂に入らなくても大丈夫なんだ。
自分で毛をペロペロするんだ。だからボク、いっつもピカピカでしょ?
でも季節が変わるころは、ボクの毛も抜け替わるから、
その時は、ブラッシングしてくれるとうれしいな。
それでもやっぱりお腹に毛がたまるから、たまに吐いちゃうかもしれない。
トイレみたいに同じ場所でできないから、汚しちゃうかもしれないけど許してね。




Article 6


ボクは登ったり降りたりする運動が大好き。
ボクがいつでも高いところに登れるよう、工夫してくれるとうれしいな。
でも、時々ボクがいなくなっても心配しないでね。
あなたのことを、高いところから眺めていたりすることがあるから。
ボクはワンちゃんみたいに、呼ばれたらすぐ来るようなことはないけど
あなたのことは大好きだからね。




Article 7


ボクがのんびりしている時、頭をナデナデしてね。
でもそっとしておいて欲しい時もあるんだ。
こうみえても、ボクだっていろいろ考えているんだよ。(い、いるのかな!?)
とにかく、そっとしておいてねって時はそっとしておいてね。
ワガママだなんて言わないでね。




Article 8


ボクの面倒をずっと見てね。
ボクは途中で放り出されると、どうやって
生きていけばいいのか、わからないんだよ。
食べ物はどうすればいいの?


あの暖かい大好きなお布団はどこにあるの?


あなたの大好きな腕の中はどこへ行ったの?
雨が降ったら、雪が降ったら、ボクはどうすればいいの? 



ボクはあなたが大好きだから、あなたを信じているから、
だからボクのこと、ずっとそばにおいてね。


ずっと、ずっと、あなたと一緒に生きていたいんだ。




Article 9


ボクがぐったりしていたり、呼吸がおかしかったら、
お医者さんに連れていってね。ボクは具合が悪くても、
ただじっとしているだけ、一人ではなんにもできないんだ。



ホントのこと言うと、お医者さんはちょっと苦手だけど、
あなたとずっと一緒にいたいから、ボクがんばるよ。
 


早く良くなるよう、苦いお薬もがんばって飲むよ。
ちょっとペッペッてしてしまうかもしれないけど。
 


そしてあなたが具合悪い時は、ボクがずっとあなたのそばにいてあげるよ。




Article 10


あなたはゆっくり生きていけるけど、ボクは大人になるのが
あなたより早いんだ。だから、ボクは先に天国に行くね。
 


でもあなたと過ごした時間は、とっても大切な思い出だから、
ボクはちっとも淋しくないよ。だから泣かないでね。



そして最後のお願い、ボクのように捨てられる子がいなくなるよう、
この世の中から「捨て猫」や「野良猫」がいなくなるよう、
あなたの優しさを分けてやってね。
 


あなたのような優しい人に巡り会えずに天国に行った、
たくさんの仲間のことを思い出してやってね。



そして、次に誰かが困っていたら、そっと手を差し伸べてもらえたらいいな。
ボクはいつでもあなたを見守っているよ。あなたのことずっと大好きだよ。


あなたに出会えて良かった。本当にありがとう。





制作者 不明






本日


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取り込んだ 洗濯物に 横のなる  クン 


ただ 見てるだけの プリン





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